エコ・ファースト推進協議会加盟企業では、出張授業や環境への取り組みを実際に体感できるイベントを多数開催しています。子供から大人まで、各企業独自のイベントが盛りだくさん。家族で楽しみながら環境について体験できます。

ユニー株式会社環境への取り組み
アピタ・ピアゴのお店はいったいどんな工夫や秘密、環境によい商品があるのでしょうか。店長を探検隊長にして、地域の小学生がお店で行われている環境保全活動や環境にやさしいお買い物を探検します。環境問題解決は決して難しいことや大変なことではなく、身近なことからできる、とい うことを感じて実践へのきっかけとしています。
キリンビール株式会社北海道千歳工場内の「キリンビアパーク千歳」では、2012年6月から11月までの期間中、毎月1回合計6回「ファミリーエコブルワリーツアー」を開催します。「ファミリーエコブルワリーツアー」は当社の環境への具体的な取り組みを紹介するほか、「環境」に関するクイズに答えていただきながら、親子で楽しくビール工場見学を行います。各日ともに定員は30名で、参加費は無料です。 
キリンビール株式会社取手工場内の「キリンビアパーク取手」では、キリンビールの環境への取組みを紹介する「エコブルワリーツアー」を毎月第1土曜日に開催しています。「3つのR(リデュース・リユース・リサイクル)」をテーマにクイズを交えながら当社の環境への取組みをわかりやすくご紹介いたします!小さなお子様にも楽しんでいただける内容です。 
キリンビール株式会社横浜工場内の「キリン横浜ビアビレッジ」では、2010年4月から当社横浜工場環境担当者が工場における環境の取り組みをご紹介する「エコブルワリーツアー」を毎月開催します。自然の恵みを原料としてビール等を製造している工場の社会的責任として行なっている"地球環境の保全"の取り組みの紹介、工場見学をするツアーです。
キリンビール株式会社横浜工場内の「キリン横浜ビアビレッジ」では"こどもエコブルワリーツアー"を毎月第3日曜日に開催しています。ビール工場で学ぼう!「リデュース・リユース・リサイクル」ご家族でご参加ください。
キリンビール株式会社横浜工場は、生物多様性保全を目的に工場敷地内の緑地を整備し、2012年夏にビオトープと庭園をリニューアルしました。これにあわせて、整備した庭園とビオトープを取り巻く生物の多様性を実際に体験していただく新たなプログラムを毎週日曜日に開催しています。四季折々の植物や生きものたちに触れあい、自然の恵みをたくさん感じてください。
キリンビール株式会社神戸工場ではでは自然との共生を目指し、ビオトープをつくっています。ビオトープは里山やため池に生息し絶滅の恐れがある希少種の一時的避難場所(レフュジア)としての役割を担っており、絶滅危惧種のカワバタモロコ、隣のグリーンハウスではサギソウ、トキソウ、マヤランなどを守り育てています。人と自然が共生できるやさしいふるさとビオトープを見学ください。
キリンビール株式会社岡山工場内の「キリンビアパーク岡山」では、キリンビールの環境への取り組みを紹介する「エコブルワリーツアー」を毎週土曜日に開催しています。「3R」と「CO2削減」をテーマにクイズを交えながら当社の環境への取り組みをわかりやすくご紹介するとともに、ご家庭でもすぐにできる「CO2削減」についてもご紹介します。
地球温暖化防止や環境保全を推進するためには、次世代を担う子どもたちへの啓発活動も大切です。そこで、当社は「エコ・ファースト企業」として環境大臣と取り交わした3つの約束――(1)CO2 排出量削減、(2)生態系ネットワークの復活、(3)資源循環の取り組み――をテーマとして、暮らしの中でできる省エネや自然環境保全、資源の有効利用の大切さを「楽しく学ぶ」3つの体験型学習プログラムを実施しています。
「日産わくわくエコスクール」は体験型の出張授業です。第一部は環境問題についての講義、第二部はエコカー模型キットを使った走行実験、第三部では日産のエコカー(燃料電池車もしくは電気自動車)に同乗試乗してもらうことを通じて、子どもたちに環境を身近に感じてもらうきっかけを提供しています。

市民のための環境公開講座

損害保険ジャパン日本興亜株式会社

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市民のための環境公開講座
「市民のための環境公開講座」は、環境教育を総合的に推進するNGO(公社)日本環境教育フォーラムと、(公財)損保ジャパン日本興亜環境財団、損保ジャパン日本興亜(株)が協働で開催する環境問題について考える公開講座です。これまで企業人、行政関係者、NGO関係者、教育関係者、主婦、学生など延べ1万7千人人以上の方々にご参加いただいています。皆さまのご参加をお待ちしております。

CSOラーニング制度

大学生/大学院生

損害保険ジャパン日本興亜株式会社

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CSOラーニング制度
CSOラーニング制度は、大学生・大学院生の方に、環境分野のCSO(市民社会組織)でインターンシップを経験していただく制度です。インターンを通して、環境問題や市民社会のあり方などについて考え、より視野の広い社会人になっていただくことを目指しています。またCSOにとっては、マンパワー支援の一助となることを願っています。参加するインターン生には、奨学金(社員からの寄付金)を支給し、社員も支援しています。 
Web約款で日本の自然を守ろう!SAVE JAPANプロジェクト
「SAVE JAPANプロジェクト」は、損保ジャパン日本興亜の自動車保険のお客さまにWeb約款などをご選択いただくことにより、削減できたコストの一部を日本全国の環境NPOなどに寄付を行い、地域のNPO支援センターや環境団体、日本NPOセンターと協働で、市民参加型の生物多様性の保全活動を行うプロジェクトです。参加募集の案内は専用ホームページに掲載し、地域のみんなで参加できる活動を目指しています。

みどりの授業

東京海上日動火災保険株式会社

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「みどりの授業」では弊社の「マングローブ植林活動」をテーマに、マングローブの特徴・人々との関わりを学んだ上で、子どもたちが身近に取り組める温暖化防止策について話し合い・発表します。マングローブの鮮やかな映像や、植林経験者の体験談、実際にマングローブの種・苗を触れるなど楽しみながら学ぶことができます。授業は東京海上グループの社員・代理店が小学校等を訪問します。受講される学校には、講師料等費用のご負担は一切ございません。 

こども環境大賞

東京海上日動火災保険株式会社

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2007年11月に公表した「東京海上日動地球温暖化に関する総合プログラム」の環境啓発・社会貢献活動の柱の一つとして、「こども環境大賞」を2008年度より実施しています。環境に関する絵と作文を募集し、上位入賞者には、西表島エコ体験ツアーへのご招待など各賞をご用意しています。次代を担う小学生に、地球環境問題への関心を持つきっかけになると同時に、保護者や学校の皆様にも関心を持っていただくことで、社会全体の環境啓発につなげたいと考えています。
全国の小中学校で環境教育出前授業として、「パソコン分解を通して学ぶ私たちの3R」、「地球環境カードゲームMy Earthで学ぶ地球環境問題」、「調べてみよう電気の変身!測ってみようムダな電気!」の3つを実施しています。
ひとりではできないことも、みんなの力がひとつになれば、きっとかなえられる。私たちは、そう信じています。ずっとずっと、元気な森でいてほしいから、もっともっと、森に喜ばれることを。未来のすべての子どもたちが「安心」して暮らしていくために。ブリヂストンは、あなたとともに、森の未来を全力で支えていきます。
子どもたちを中心とした地域の方々や彦根工場の従業員が参加する自然観察会を開催するなど、琵琶湖の大切な自然を守る活動をしています。