第4回「エコ・ファースト シンポジウム」を開催しました

2019年11月5日(火)、すまい・るホール(東京都文京区)において、「エコ・ファースト企業が取り組むESG経営~投資家との対話~」をテーマに、第4回「エコ・ファースト シンポジウム」を開催しました。

当日は約200名の方にご来場いただきました。

今井雅則 協議会議長による開会の辞に続き、環境省 中井徳太郎 総合環境政策統括官より「脱炭素経営がもたらすビジネス革命と「地域循環共生圏」」と題してご講演頂きました。

基調講演1では、末吉竹二郎氏(国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問)より「SDGsとパリ協定が変えるビジネスの在り方」と題してご講演頂きました。基調講演2では投資家としての視点から松原稔氏(㈱りそな銀行)から「長期投資家のESG活動について」と題してご講演いただきました。

後半のパネルディスカッションでは、堀江隆一氏(CSRデザイン環境投資顧問㈱ 代表取締役社長)の進行により、ANAホールディングス㈱、積水ハウス㈱、㈱電通、㈱八十二銀行の4社が自社の取り組みを発表し、投資家としての立場から㈱りそな銀行松原氏も加わり、近年のESG投資の動きについてディスカッションを行いました。

質疑応答の時間には、会場からも多くの質問が寄せられました。

※一部を除く講演資料は、エコ・ファースト推進協議会HPに掲載済みです


今井雅則 協議会議長の挨拶

環境省 中井総合環境政策統括官による講演

5社によるパネルディスカッション