環境省にて生物多様性勉強会に参加

6月5日(水)、環境省自然環境局主催の生物多様性勉強会に参加しました。

環境省からは2010年名古屋で開かれたCOP10で提唱された愛知目標からの経過の説明を受けました。来年2020年には中国でCOP15が開催され、その場で新たな目標が採択される予定です。

またIPBES(生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学―政策プラットフォーム)の紹介を受けました。この目的は生物多様性の現状や変化を科学的にアセスメントし、政策提言を含む報告書を作成するものです。いわば生物多様性版のIPCCであり、我々民間企業が生物多様性に対応する際の指標となると考えられます。

勉強会では6社の参加企業が各々の取組の内容を報告し、正田局長、鳥居審議官を始めとする環境省の方々と活発な意見交換を行いました。

今回参加した企業は、以下になります。

全日本空輸、ダイキン工業、電通、戸田建設、清水建設、大和ハウス工業


勉強会の様子

記念撮影