第6回 琵琶湖での外来魚駆除・釣りボランティアを実施

2019年4月13日(土)に、関西に本社のあるエコ・ファースト企業12社による「エコ・ファーストin関西」で、琵琶湖での外来魚駆除釣りボランティアを実施しました。

世界有数の古代湖である琵琶湖では、長い年月をかけて貴重で豊かな生態系が育まれてきましたが、外来魚の繁殖により、昔から生息していたニゴロブナやホンモロコなどの魚が激減、生態系が乱れています。

そのような背景から、「エコ・ファーストin関西」では、琵琶湖の生態系を守るため、年に一度合同で外来魚駆除釣りボランティア活動を行っています。今回で6回目となり、総勢235名で1時間ほどの釣りを楽しみました。今年は時期がずれた影響か、釣果は例年と比べて少な目でした。

また、釣りの後の昼食では、毎年恒例の鹿肉カレーを食し、獣害問題に触れる機会としました。これからも楽しみながら、生態系の保全につながる活動を継続していきます。

 


集合写真(235名)

子どもたちも、たくさん参加しました

釣りを楽しむ参加者