第3回「エコ・ファースト シンポジウム」を開催しました

2018年10月31日(水)、三田共用会議所(東京都港区)において、「エコ・ファースト10年の歩みとこれからの役割~タラノア対話と気候変動対策~」をテーマに、第3回「エコ・ファースト シンポジウム」を開催しました。

稲垣 士郎 協議会議長による開会の辞に続き、環境省 中井 徳太郎 総合環境政策統括官より「世界の脱炭素化とSDGsをリードする企業経営について~これからのエコ・ファースト10年へ~」、小林 光 氏(元環境事務次官、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)より「最近の環境問題とエコ・ファースト企業への期待」と題してご講演いただきました。

協議会からは「エコ・ファースト10年の歩み」「タラノア対話へのエコ・ファースト推進協議会の取り組み」について発表を行い、10年間の活動を振り返ると共に、協議会のタラノア対話サブミッションにおいても言及した今後のビジョンを表明しました。

また、後半のパネルディスカッションでは、後藤 敏彦 氏(サステナビリティ日本フォーラム代表理事)の進行により、ライオン㈱、㈱LIXIL、㈱電通、アジア航測㈱、積水ハウス㈱の5社が自社の取り組みを発表、SDGs実現についてディスカッションを行いました。

質疑応答の時間には、当日参加された171名の中から多くの質問が寄せられ、双方向の議論となりました。


稲垣議長による開会の辞

環境省 中井総合環境政策統括官によるご講演

5社によるパネルディスカッション