関西に本社を置く10社で琵琶湖での外来魚駆除釣りボランティア開催しました

2017年9月2日(土)に、関西に本社のあるエコ・ファースト企業10社「エコ・ファーストin関西」で、琵琶湖での外来魚駆除釣りボランティアを実施しました。

世界有数の古代湖である琵琶湖では、長い年月をかけて貴重で豊かな生態系が育まれてきましたが、外来魚の繁殖により、昔から生息していたニゴロブナやホンモロコなどの魚が激減、生態系が乱れています。

そこで、「エコ・ファーストin関西」では、琵琶湖の生態系を守るため、年に一度合同で外来魚駆除釣りボランティア活動を行っています。今年で5回目となり、総勢213名(うち子ども50名)が75分ほどで948尾(23.4㌔)を釣り上げました。

尚、釣り上げた外来魚は、障がい者福祉施設により魚粉に加工した後、堆肥などとして有効活用されます。

また、釣りの後の昼食では、希望者にて鹿肉カレーを食し、獣害問題に触れる機会としました。これからも楽しみながら、生態系の保全につながる活動を継続していきます。

 

 

 

 

 

 


全体写真

全体写真(鹿肉カレーを食した後)