エコ・ファースト企業5社合同の森林保護活動「東京グリーンシップ・アクション」の実施について

 平成23年10月1日にビックカメラ、ノーリツ、戸田建設、三菱重工パーキング、エフピコ5社が東京都環境局、NPO法人八王子みどりサポート及び戸吹北森を守る会の協力を得て、東京都八王子戸吹北緑地保全地域にて「東京グリーンシップ・アクション」を実施しましたのでお知らせいたします。

 ≪プログラム≫

保全地域視察

 NPO法人の方が長年かけて管理をされてきた森について、管理・設置している設備、生息する生き物等の視察を行いました。

②下草刈り

 鎌を用いて下草刈りを実施。余分な下草を刈ることにより森を明るくし、また、育てている植物に日光が十分に当たるようになりました。

③間伐

 放置すると倒木の虞がある木、木の密集により日光を十分に受けられない木をのこぎりを用いて間伐しました。

④レクリエーション

 間伐した木を用いて名札、コースターを作成しました。

≪実施の背景≫

 今年は、国連が定める国際森林年にあたり、推進協議会においても、環境行政への協力のためグリーンウェーブへの参加を決めており、その活動の一環として実施いたしました。

 

≪東京グリーンシップ・アクションとは≫

 企業・NPO等と行政が連携して、東京に残された山地の森林や丘陵部の里山、市街地近郊の雑木林など、かけがえのない自然を保全していくために行う自然環境保全活動です。東京都は、平成15年度から、都内にある保全地域で、保全地域の良好な自然環境づくりと、より広い都民層に環境に対する関心を高めるため、東京グリーンシップ・アクションを実施しています。

以上


真剣に間伐作業の説明を聞いています

一生懸命に間伐作業

達成感あふれる集合写真

URL1 http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/other/greenship_action/index.html