製缶メーカーとの物流提携でCO2とコスト削減
 キリンビールは缶メーカー大手3社と商品配送で提携することとなった。主力商品であるビール類の工場に製缶3社が缶を配送した後の空車トラックで工場間の転送を行う。これにより、物流で発生するCO2排出量を減らすとともに、コスト削減にも寄与する。
 提携先は東洋製罐、大和製缶、ユニバーサル製缶の3社で、今月中に関東で開始する。