【島津製作所】参画中のイニシアティブや社外からの評価について

当社は、環境問題をはじめとしたさまざまな社会課題への取り組みを推進しています。

 

■ 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同

 

2019年5月、気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)による提言へ賛同し、「TCFDコンソーシアム」に参加しています。TCFDの提言に基づき、気候変動が事業に与えるリスク・機会の両面に関して、戦略・リスク管理・ガバナンスなどの観点から情報開示を進めていきます。

 

■ SBT (Science Based Targets) 認定を取得

島津グループのCO2削減目標がSBTイニシアチブの認定を取得

2019年11月、島津グループのCO2排出量削減目標が、科学的根拠のある水準として、Science Based Targets(SBT) イニシアティブに認定されました。「Eco Solution Provider」として、環境問題の解決を図りながら事業成長を目指す当社は、今後も国内外で再生可能エネルギーの導入や島津製品の省エネ化・小型化を進め、環境負荷の低減を図ってまいります。

 

■ ハビタット評価認証(JHEP認証)最高ランクAAA評価維持

ハビタット評価認証(JHEP認証)

2020年5月、本社・三条工場内に「島津の森」(8,000m2)は、公益財団法人日本生態協会が開発・運営し、生物多様性の保全や回復に資する取り組みを客観的に定量評価するハビタット評価認証(JHEP認証)において、2015年5月に認定された最高ランクのAAA評価を更新維持いたしました。今後も、京都の伝統文化を支える植物である、フタバアオイやヒオウギの保全や、フジバカマやキクタニギクなど京都ゆかりある希少植物の保全・育成など、生物多様性の保全に向けた取り組みを進めていきます。

 

その他の情報はこちら:https://www.shimadzu.co.jp/sustainability/evaluation.html