全国各地で展開する地球温暖化防止活動を報告し合う「低炭素杯2018」を共催

LIXIL最優秀エコライフ活動賞を 米子工業高等専門学校 物質工学科谷藤研究室が受賞

 

「低炭素杯」は、低炭素社会の構築に向けて、学校・家庭・有志・NPO・企業などの多様な主体が、全国各地で展開している地球温暖化防止に関する活動を報告し合うことでノウハウや情報を共有し、連携の輪を広げていく活動です。LIXILは低炭素杯の理念に深く共感し、2011年の初回から共催しています。

「低炭素杯2018」では、全国からエントリーされた1,167団体から厳しい審査を経て選ばれたファイナリスト30団体がプレゼンテーションを行い、各賞受賞者を決定しました。

「LIXIL最優秀エコライフ活動賞」は、次世代に引き継げる持続可能なエコライフ実現のための特に優れた活動を表彰するものです。米子工業高等専門学校 物質工学科谷藤研究室の「二酸化炭素がエネルギー源となる発電装置の開発」は、炭酸水を燃料とする非常に画期的かつ斬新な発想がイノベーションを起こし、脱炭素社会の実現につながると高く評価され、同賞に選出されました。なお、米子工業高等専門学校 物質工学科谷藤研究室は、マクドナルドオーディエンス賞も同時に受賞しています。

また、低炭素杯は今年度からジュニアキッズ部門が新設され、企業賞ほか各賞の多くを学生部門・ジュニアキッズ部門の団体が受賞する、若い世代の活躍が目覚ましい大会となりました。

LIXILでは、今後もこうした活動を通じて、人びとの暮らしが地球と調和することを願い、住まいづくりのあらゆるプロセスにおいて、環境に配慮した主体的な取り組みを続けていきます。





URL1 http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2018/110_eco_0222_01.html