全国各地で展開する地球温暖化防止活動を報告し合う「低炭素杯2017」を共催

LIXIL最優秀エコライフ活動賞を
モトスミ・ブレーメン通り商店街&グリーンコンシューマーグループかわさきが受賞

「低炭素杯」は、低炭素社会の構築に向けて、学校・家庭・有志・NPO・企業などの多様な主体が、全国各地で展開している地球温暖化防止に関する活動を報告し合うことでノウハウや情報を共有し、連携の輪を広げていく活動です。LIXILは低炭素杯の理念に深く共感し、2011年の初回から共催しています。

「低炭素杯2017」では、全国からエントリーされた951団体から厳しい審査を経て選ばれたファイナリスト26団体がプレゼンテーションを行い、受賞者を決定しました。「LIXIL最優秀エコライフ活動賞」は住宅建築や、住まい、暮らしにかかわる場面でCO2削減を持続的に実践している活動に対しLIXILが表彰するもので、今回選出されたモトスミ・ブレーメン通り商店街&グリーンコンシューマーグループかわさきの「モトスミ・ブレーメン通り商店街のエコ調査隊」は、の活動は、NPO、商店街事業主、学校が連携し、買い物を通して環境配慮行動を普及させるものです。商店のエコ活動を市内の小学生が調査分析することで、相互に啓発しあう持続的な活動となっていることを高く評価いたしました。

表彰式後の総評として「低炭素杯」実行委員審査委員長の金谷 年展氏は、「今回の発表の中では、長年続けてきたという活動が目立っており、また日本一、世界一といった活動もたくさん出てきました。こういった活動が今後も広がって、どんどん取り組みが波及していくことを期待しています」とコメントしました。

LIXILでは、今後もこうした活動を通じて、人びとの暮らしが地球と調和することを願い、住まいづくりのあらゆるプロセスにおいて、環境に配慮した主体的な取り組みを続けていきます。





URL1 http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2017/110_eco_0222_01.html