国際NPOと協働で、水に関する環境教育活動を実践中

 ~水の大切さを現地の子どもたちと一緒に考え行動します~ 2013年3月9日-15日


株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森義明)と子会社LIXIL INAX VIETNAM Corporation(以下LIXIL VIETNAM)は、ベトナム社会主義共和国(以下ベトナム)で2007年から、現地の子どもたちを対象に「水に関する環境教育活動」を行っています。現在は「Bridge Asia Japan」(以下BAJ)と「Seed to Table」(以下STT)の2つの国際NPOと協働で活動を実践しています。
ベトナムでは急激な経済発展に伴い、貧困層と富裕層の格差拡大や公害問題、衛生問題、子どもの人権保護問題などが生じ、社会的制度が追いつかない状況にあります。ベトナム国内での衛生陶器トップシェアをもつLIXIL(当時のINAX)は、ベトナムの発展とともに現在の地位を築いてきた企業として、少しでもベトナム社会の役に立ちたいと考え、実績ある国際NPOと2007年から具体的な環境教育活動を開始しました。水回り製品を扱う企業としての蓄積を活かし、「水」をテーマに、ベトナムの今後を担う子どもたちにとって本当に必要とされる教育の支援を目指しています。単なる資金援助活動にとどまらず、オリジナルテキスト「水について考え、調べてみよう」を使って、LIXILスタッフが現地の教壇に立ち、ベトナムの社会情勢や環境に沿った内容と提案で、継続的に環境教育を実施しています。


熱心に授業を聴く子どもたち

パックテストの様子


URL1 http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2013/110_eco_0430_01.html