NEDO助成事業のアルミサッシ循環利用めざし市中解体アルミサッシの「サッシ to サッシ」高度選別技術を確立

 ~ 早稲田大学、アーステクニカ、ポニー工業、阪和興業、LIXILで共同研究 ~

 

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、 社長:藤森義明)は、環境活動と市中アルミリサイクル材の品質保証をめざし、 早稲田大学理工学術院(所在地:東京都新宿区、院長:山川宏)、株式会社アーステクニカ (本社:東京都千代田区、社長:浜口正記)、ポニー工業株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:横野泰和)、阪和興業株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:古川弘成)の1大学 3社と共同で、建替えやリフォーム時の住宅解体工事などで発生する“市中解体アルミサッシ”を、再びサッシとして利用する「サッシtoサッシ」の技術を開発しました。

※この事業は独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「省エネルギー革新技術開発事業」の一環として2009年度に開始されたもので、開発テーマは「アルミニウム資源循環における超省エネルギー次世代プロセス」とし、4年間の研究を経て2013年3月に高度選別技術を確立しました。


LIXIL野田事業所に設置していたアルミ高度選別機



URL1 http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2013/110_eco_0402_01.html