LIXIL 「森でeこと(もりでいいこと)」2012秋 活動報告

住まいと暮らしの総合住生活企業として、地球への負担をへらすことに果敢に挑戦し、大地からの贈りものを大切にいかしながら、生きものや自然をまもるための知恵を高めていく活動を行っています。森林や身近な里山を守り、育てていく「森でeこと」の活動は、これまでに、7地域、延48回を数え、参加延人数は2,524名になります。森林での間伐や作業路の整備、里山での生物多様性維持の活動は、従業員がボランティアとして参加し、それぞれ地域の行政やNPO、森林組合の方々などと協働して推進しています。2012年秋は、11月3日(土・祝)に三重県伊賀市と長野県阿智(あち)村、11月10日(土)茨城県土浦市で地域の従業員を中心に開催しました。今回は作業路の整備やウッドデッキづくり、間伐作業や下草刈り、自然環境についての知識を深めるレクチャーなどを行いました。

 


長野県阿智村での間伐作業

茨城県土浦市宍塚での下草刈り

三重県伊賀市での作業道整備

URL1 http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2012/070_company_1121_01.html