T.G.I. フライデーズにて国内全店でLED照明を導入しました。
ワタミ株式会社の子会社、T.G.I.フライデーズジャパン株式会社(本社/東京都大田区羽田、代表取締役社長/岡本勇一)は、2010年10月に、電気使用量の削減を目指し、国内で展開するアメリカンカジュアルレストラン&バー「T.G.I.フライデーズ」において新たに6店舗にてLED照明を導入し、これにより、国内で展開する「T.G.I.フライデーズ」9店舗全店で、LED照明を導入することになりました(注1)。

「T.G.I.フライデーズ」全店でLED照明を導入することにより、店内照明に関する電気使用量の約90%を削減。電気代で年間360万円、電気使用量で180(千kWh/年)の削減、全電気使用量の10%に相当する75t-CO2の削減を計画しております。

今回のLED導入に際しては、昭和リース株式会社(本社/東京都江東区、代表取締役社長/土屋明正)と協力し、昭和リース株式会社がエネルギー使用量削減を保証し削減したエネルギーコストから報酬を得るESCO方式(注2)を採用しております。

 また、「T.G.I.フライデーズ」へのLED導入の効果検証を行うことで、今後のワタミグループ外食店舗への展開に向けてのモデルとしたいと考えております。

 今後もワタミグループでは、環境方針W-ECOビジョン2020「グループCO2排出量を2020年までに50%削減(2008年度比、原単位・売上高当り)」の達成を目指して参ります(注3)。

(注1)T.G.I.フライデーズ全9店舗のうち上野、原宿、京都の3店舗については、既にLED照明を導入しております。

(注2)ESCOとは、Energy Service Companyの略。工場、オフィスビルや商業施設などに対して、エネルギー効率の改善策を提案、エネルギー削減効果を保証し、削減したエネルギーコストから報酬を得る事業。

(注3)ワタミグループ環境宣言、W-ECOビジョン2020の詳細につきましては、
ワタミグループHP http://www.watami.co.jp/eco/kankyo/ktop.htmlをご参照下さい。

T.G.I.フライデーズ内観