初摘み!TSUBAKIの原料産地・五島列島で椿の実を社員が収穫

2014年9月2日(火)、ヘアケアブランド「TSUBAKI」を生産している久喜工場の社員5名が、椿オイルの産地長崎県五島列島で、地元の方々と一緒に椿の実の収穫を行いました。

一般的なヤブツバキの実は7、8月ごろから実が赤く色づき始め、毎年9月頃に収穫時期を迎えます.今年は豊作で、赤くたわわに実った椿の実を一つ一つ丁寧に人の手で摘み取りました。収穫した実は数日間天日干しして乾燥させ、地元の製油所で「TSUBAKI」に配合される「厳選 椿オイル」へと精製されます。

今回の活動では、合計で1トン以上もの実を収穫することができました。そこから約300リットルの椿油がとれる見込みです。収穫を行った社員からは「急斜面や足場の悪い場所もあり、想像以上に疲れたが、たくさん収穫できてよかった」「一つひとつ人の手で実が摘まれ、昔ながらの方法で搾油された貴重な椿油を、心を込めて製品にしなくてはいけないという思いが強くなった」といった感想が聞かれました。普段工場で目にしている原料である椿オイルが工場に届くまでに、地元の方をはじめ多くの方々の努力と想いがつまっていることを実感した、実りの多い収穫体験となりました。

五島列島では、2011年より毎年椿の植林・保全ボランティア活動を実施しており、これまで工場や営業担当、ビューティーコンサルタントなどさまざまな部門で働く社員が参加しています。今後も地球の恵みの保全の大切さを肌で感じ、学ぶ場として、原料産地での活動を継続していきます。

 


たわわに実った椿の実

一つひとつ丁寧に摘み取ります

こんなに収穫できました