横浜こどもの国「椿の森」で第3回椿の保全ボランティア活動を行いました。

2014年2月22日(土)、横浜こどもの国の「椿の森」にて第3回椿の保全ボランティア活動を行いました。

こどもの国(運営主体:社会福祉法人こどもの国協会)の「椿の森」は、1972年に資生堂が創業100周年記念事業として、安達式挿花創始者・安達 潮花(あだち ちょうか)氏の椿コレクションを買い取り、寄贈しました。1万5千㎡もの広大な森には、サザンカを含めて現在約650種、約7,000本の樹があり、椿の名所としても知られています。

3回目となる今回は、社員とその家族を含めた計18名が参加し、3月21日~23日に「椿の森」で開催される「ツバキまつり」に向けた見学通路の整備や清掃活動を実施しました。              雪が残る園内には、すでにさまざまな種類の椿が咲いており、参加者は凍てつくような寒さの中で美しく咲く花を愛でながら活動を行いました。参加した社員からは、「この森の椿たちが今後も元気に花を咲かせられるように、また保全活動に参加したいと思う」といった声が寄せられています。

資生堂は今後も関東近隣の社員が地球の恵みの大切さや自然と触れ合う楽しさを実感できる場として、横浜こどもの国での活動を継続していきます。

 

 


参加者全員で記念撮影

温室では黄色い椿「金花茶(キンカチャ)」が咲いていました