「エコプロダクツ2013」に出展しました

資生堂は、2013年12月12日(木)~14日(土)、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013(会場:東京ビッグサイト)」に出展しました。15回目となる今年は、750の企業・団体が出展し、169,076人のお客さまが来場しました。

資生堂ブースでは、資生堂アースケアプロジェクトがめざす「美しく生きるためのエコロジー」をテーマに、原材料の調達・製造・物流、そして商品が使用・廃棄されるまでの商品のライフサイクル全体で取り組んでいる環境対応をご紹介しました。

「循環の森」と名づけた資生堂ブースの中央には、「循環」のシンボルとして、バガス紙を採用した商品の箱で制作した資生堂アースケアプロジェクトのシンボルマークのオブジェを展示しました。これは、サトウキビのしぼりかすからバガス紙へ、バガス紙から商品パッケージへ、そして商品パッケージからオブジェへ、新たな美しさや価値を生み出す可能性を表現したものです。

併設したステージでは、キレイになれて節水にもつながる洗顔のデモンストレーションや、重ねたメークをお湯で落とせる化粧下地「フルメークウォッシャブル ベース」について、映像を交えたプレゼンテーションを行いました。

来場されたお客さまからは、「社員が実際に原料産地で環境活動に取り組んでいるのを、今日初めて知りました。大切な活動ですね」といったお声をいただきました。

今後も資生堂は、ライフサイクル全体での商品の環境対応を進めていきます。 

 

 

 

 

 


資生堂ブース「循環の森」

デモンストレーションの様子


URL1 http://group.shiseido.co.jp/csr/env/