「第15回環境コミュニケーション大賞」のテレビ環境CM部門にて「優秀賞」を受賞しました

このたび、資生堂の環境視点の企業CM「ユビエネルギー」篇が、環境省と財団法人 地球・人間環境フォーラムが主催する「第15回環境コミュニケーション大賞」の「テレビ環境CM部門」において「優秀賞」を受賞し、2月29日(木)に表彰式が行われました。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書や環境レポート及びテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境経営及び環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする制度です。

今回受賞した環境視点の企業CMは、化粧品メーカーとしてできる環境対応の新たな視点を伝達する目的で制作しました。環境視点の企業CMには、今回受賞した「ユビエネルギー」篇(60秒)のほかに、「レフィル」篇(60秒)もあり、現在BS朝日の資生堂一社提供番組「エコの作法」(毎週金曜日22:00~22:54)にて放送しています。

「ユビエネルギー」篇は、資生堂が業界でいち早くヘアスプレーなどで使用されるフロンガス廃止を宣言した1989年から現在に至るまで、お客さまの指の動作をエネルギー源とするミストタイプの商品を数多く開発し、肌や髪の美しさに繋げていることを訴求しています。
今回受賞した「ユビエネルギー」篇に対する講評は下記のとおりです。
資生堂は、1989年にフロンガス全廃を宣言し、ミストタイプの製品を、フロンガスを使ったスプレー缶から「ユビエネルギー」を活用する容器へと転換。スプレー缶と違い詰め替えができるので廃棄物削減にもつながる。だが、ほんのひと昔前、こんなことは当たり前だった。今の時代、「ユビ」に限らず「人力」エネルギーの活用をもっと考えてもよいのではないか。「人力エネルギー」は地球にやさしいばかりではなく、(日本は減少傾向にあるが)地球上で唯一、増え続けているエネルギーでもあるのだから。
このCMは環境情報の内容に加え、映像の美しさも評価された。どうやら、資生堂の「ミーム(美と知の文化遺伝子)」は、環境CMにも受け継がれているようだ。
なお、企業CM「ユビエネルギー篇」は、この賞以外にも「第51回消費者のためになったコンクール(社団法人 日本アドバタイザーズ協会主催)」のテレビ広告部門(16秒以上の部)において「銅賞」を受賞しています。
■CMはこちらからご覧になれます。http://www.shiseido.co.jp/cm_cafe/
資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)整理し、紹介しています。
その他の環境活動は下記URLをクリック↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 ユビエネルギー篇CM

 ユビエネルギー篇CM

  表彰式の様子

URL1 http://group.shiseido.co.jp/eco/