環境に配慮したパッケージで「クレ・ド・ポー ボーテ」と「HAKU」がグッドデザイン賞を受賞しました

  

「クレ・ド・ポー ボーテ」(スキンケア・メーキャップ商品)と「HAKU」(美白美容液)が2011年度グッドデザイン賞を受賞しました。
グッドデザイン賞とは財団法人日本産業デザイン振興会主催による、総合的なデザインの評価・推奨制度です。2011年度は「適正」をテーマに、くらしや産業、社会をより豊なものに導くデザインの商品が幅広いジャンルから選ばれ、資生堂からは「クレ・ド・ポー ボーテ」「HAKU」以外に他5作品、計7作品が受賞しました。
中でも「クレ・ド・ポー ボーテ」と「HAKU」は環境視点を取り入れた点が評価されました。「クレ・ド・ポー ボーテ」は資生堂のクリームでは今回初めてレフィルを配置し、ただパッケージを簡素にするだけでなく、プレステージブランドとしての価値を損なわずに省資源を実現しました。
審査員からは「プレステージブランドとしての品格を、過度な装飾性ではなく心理面に直接働きかける質感で表現。レフィル交換やディスペンサーのリユースは、高級品におけるエコのあり方の好例である。ユーザー目線での機能面の改良も含めて、最上級ブランドが進むべき道を示唆していると言える。」との評価をいただいています。
また、1月21日発売のメーキャップアイテムにおいても、口紅をカートリッジ式にすることで、外容器を継続して使える仕様にしました。
「HAKU」は外容器の形状は変えず、レフィル対応可能な容器にすることで大幅にプラスチック使用量の削減を実現しました。審査員からは「発売してから6年であるが、その白い竹のような独自のスタイリングは全く古びていない。形状が単なるスタイリッシュさではなく、美白機能への期待にもつながっている。またカタチを犠牲にせず、レフィル化も実現されているところも良い。」との評価をいただきました。 「クレ・ド・ポー ボーテ」と「HAKU」の環境への取り組みは資生堂の象徴的な環境への取り組みに番号をつけて認定する「ナンバリング制度」において、No.083(クレ・ド・ポー ボーテ)、No.084(HAKU)として認定しています。
今後も資生堂は商品の環境対応を積極的に進めてまいります。 資生堂アースケアプロジェクトでは、資生堂グループの象徴的な環境活動に番号をつけて(ナンバリング)整理し、紹介しています。 その他の環境活動はこちらをクリック↓

 

 

 

 

 

 


クレ・ド・ポー ボーテ賞状

HAKU賞状

(左)クレ・ド・ポーボーテ (右)HAKU メラノフォーカスW

URL1 http://group.shiseido.co.jp/eco/