岡山県美作市・大芦高原「住友ゴムGENKIの森」で植樹活動を実施

 

住友ゴム工業(株)は、11月15日(土)に、岡山県美作市・大芦高原「住友ゴムGENKIの森」で
第6回植樹活動を行いました。
 
     
     
     

 集合写真

集合写真

 

家族で参加

 

家族で参加

 

 本活動は、環境保全など社会貢献に関心が高い企業や団体に対し、活動可能な森林の紹介や森林
所有者および地域とのコーディネートなどを行う、岡山県の「企業との協働の森づくり」事業に参画して
実施しているものです。活動範囲は美作市上山の市有林(約1.0ha)で、同市内に拠点を構える当社
岡山タイヤテストコース(岡山TC)が中心となり、継続的に植栽及び育林活動を行っています。
 
 今回で6回目となる植樹活動には、岡山TCと本社から従業員とその家族の合計43名が参加し、岡山
TCで集めて種から育てたどんぐり(クヌギ、アラカシ)の苗木500本を植樹しました。
 
 住友ゴムグループは、樹木によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献することと生物多様性の保全を
考え、地元で集めたどんぐりを種から育てて植樹する全社活動「どんぐりプロジェクト」を、「100万本の郷土
の森づくり」活動として推進しています。今回の植樹活動も、その一環として実施したものです。
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に
貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。