六甲山系渦が森「住友ゴムGENKIの森」で第1回植樹活動を実施
住友ゴム工業(株)は、3月27日(土)に、六甲山系渦が森エリアの「住友ゴムGENKIの森」にて第1回植樹活動を行いました。本活動は、国土交通省六甲砂防事務所が推進している六甲山の土砂災害を防止する森づくり活動、「六甲山系グリーンベルト整備事業」に協力して実施しているものです。

六甲山系渦が森の「住友ゴムGENKIの森」は、神戸市東灘区に位置する六甲山の「渦が森エリア」(約19ヘクタール)の整備候補地2箇所(約4ヘクタール)を活動エリアとしており、今後20年にわたって整備・植樹を行っていきます。今回は、昨年6月に草刈りを実施した約2,000m2の区域に、当社土山育苗センターで種から育てたどんぐり(クヌギ、アベマキ、コナラ等)を植えました。

 第1回植樹活動には、当社三野社長をはじめ、従業員OBのほか神戸、加古川、市島地区の社員とその家族など総勢85名が参加し、午前10時、開始セレモニーでの社長と子供たちによる記念植樹の後、参加者全員が約2000本の苗木を1mおきに1本づつ植樹しました。午後には、OBや緑化担当者による環境教室を実施、子供を中心にどんぐりなどの木々についてクイズやゲーム形式で遊びながら楽しく学びました。

 住友ゴムグループでは、樹木によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献するため、どんぐりを種から育てて植樹する全社活動を「住友ゴム森輪工場-どんぐりプロジェクト」と称し、「100万本の郷土の森づくり」活動の一環として推進しています。「住友ゴムGENKIの森」づくりはその活動の一環として実施するものです。




URL1 http://www.dunlop.co.jp/newsrelease/2010/2010_026.htm