宮崎県都城市に金御岳(かねみだけ)四季の森「GENKIの森」を新設

 

 住友ゴム工業(株)の宮崎工場は、宮崎県が推進する「企業の森づくり」活動に参加し、金御岳四季の森「GENKIの森」を都城市梅北町に新設するとともに、
第1回植樹活動を4月26日(土)に実施しました。
 
協定調印式の様子 集合写真
   
協定調印式の様子 集合写真
 
 住友ゴムグループでは、樹木によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献するだけでなく、生物多様性保全を考え、地元で集めたどんぐりを育て植樹する全社活動「どんぐり
プロジェクト」を推進しています。その一環として、国内9カ所にある「GENKIの森」に育成した苗木の植樹を行っています。
 
 宮崎工場(宮崎県都城市)では、宮崎県の「企業の森づくり」制度を利用し、都城市関之尾町の山林で2009年から森づくり活動を行ってきましたが、この度、都城市梅北町に
新たな金御岳四季の森「GENKIの森」を新設する協定を4月24日(木)に締結するとともに、4月26日(土)に緑化活動を行いました。今回の植樹活動では約190名が参加し、
ヤマザクラ、ケヤキなど計2,500本の植樹を行いました。
 
「GENKIの森」概要
 
  正式名称 住友ゴム工業(株) 金御岳「四季の森」GENKIの森
  所在地 宮崎県都城市梅北町
  面積 約1.69ha
  協定者 宮崎県、都城森林組合、森林所有者代表、住友ゴム工業(株)
  協定期間 平成26年4月24日~平成36年4月23日(10年間)
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすため、
広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として、新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。