堺第7-3区共生の森「住友ゴムGENKIの森」で植樹活動を実施

  住友ゴム工業(株)は、3月2日(土)に、堺第7-3区共生の森の「住友ゴムGENKIの森」にて植樹活動を実施しました。本活動は、大阪府の環境農林水産部 みどり・都市環境室 みどり推進課と協力して2009年から行っているもので、今回で5回目の実施となります。

 

住友ゴムグループでは、樹木によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献するだけでなく、住友ゴムグループでは、樹木による

生物多様性保全を考え、地元で集めたどんぐりを種から

育て植樹する全社活動「どんぐりプロジェクト」を推進しています。「住友ゴムGENKIの森」づくりは、その

一環として実施しているものです。

 

 堺第7-3区共生の森は、大阪府堺市西区に位置する埋立地で、その中の約2ヘクタールを「住友ゴム

GENKIの森」として2009年から植樹活動を行っています。
 当日は、池田社長をはじめ、本社、泉大津工場の従業員とOB、またその家族や友人など総勢66名が参加し、

約1,000平方メートルの区域に、当社土山育苗センターや本社で種から育てたどんぐり(アラカシ、クヌギ、コナラ)

約2,000本の苗木を植樹しました。

 

 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、

期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

 

 
植樹作業の様子

 

                 集合写真