岡山県の森林整備・保全活動「企業との協働の森づくり」に参加
 住友ゴム工業(株)は、このたび岡山県が進める「企業との協働の森づくり」に参画し、10月30日(金)に森林所有者である岡山県美作市と「住友ゴムGENKIの森」づくりに関する協定を締結しました。

 岡山県の「企業との協働の森づくり」制度は平成19年に始まり、環境保全等社会貢献に関心が高い企業や団体に対し、活動可能な森林の紹介や森林所有者および地域とのコーディネートなどを行うものです。当社が植樹活動を行うのは「住友ゴムGENKIの森」と称する美作市上山の市有林(約1.0ha)で、今後、同市内に拠点を構える岡山タイヤテストコースが中心となり、継続的に植栽及び育林活動を行います。

 住友ゴムグループでは、植樹によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献するため、どんぐりを種から育てて植樹する全社活動を展開してきました。2008年からはこれを「住友ゴム森輪工場-どんぐりプロジェクト」と称し、年間2万本、10年間で総植栽本数20万本を目標に活動しています。今回の岡山県美作市「住友ゴムGENKIの森」づくりは、その活動の一環として実施するものです。




URL1 https://www.dunlop.co.jp/newsrelease/2009/2009_076.htm