桜と人工芝の寄贈に対し、神戸市から感謝状
住友ゴム工業(株)は、創業100周年を記念して、本年4月に、神戸市が整備してきた臨港線跡地の遊歩道のために桜の苗木と人工芝を神戸市に寄贈しましたが、この遊歩道は市道臨港線(自転車歩行者道)として10月末に完成する予定で、10月3日(土)に関係者を招いてお披露目式が行われました。当社はその式典の中で、矢田神戸市長から感謝状をいただきました。
 お披露目式には神戸市長、建設局長など関係者約100名が出席し、当社への感謝状授与や記念植樹など約30分間の式典の後、神戸市立科学技術高校によるミニSLの試走会や、臨港線の歴史についての説明会などが行われました。当社からは、野口取締役専務執行役員、恩賀常務執行役員など4名が出席しました。

 この市道臨港線はJR灘駅から阪神春日野道駅付近までの約1kmにおよぶ旧JR貨物線の臨港線跡地で、神戸市が2007年から整備を開始しました。自転車歩行者専用道路として生まれ変わったこの場所は、当社の寄贈した100本の桜の並木道とロングパイル人工芝「ハイブリッドターフPG」を敷いた小公園の桜回廊となり、神戸市民にとって癒しと憩いの場になるでしょう。

 [ご参考] 住友ゴムが寄贈したものは以下の通りです。
1. 桜(8種類)の苗木100本とその植栽工事
2. ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフPG*」100m2とその施設工事
* 「ハイブリッドターフPG」は当社の子会社であるSRIハイブリッド(株)の製品で、 特に子供たちの安全を考慮しクッション性を高めた遊び場用人工芝です。

ミニSL試走会



URL1 https://www.dunlop.co.jp/newsrelease/2009/2009_067.htm