「第2回CSR表彰式」を開催
住友ゴム工業㈱(社長:三野哲治)は、12月10日(金)、本社にて「第2回CSR表彰式」を開催しました。

CSR表彰は、職場や個人が取り組んだCSR活動の成果を表彰することで、CSR活動への理解と関心を深め、活動を拡大することを目的として実施するものです。表彰対象は住友ゴムグループ各社・職場および全従業員で、表彰部門は環境負荷軽減に貢献した活動を表彰する「環境貢献部門」と、環境貢献部門賞に該当しないボランティア活動や地域の緑化活動など社会や地域に貢献した活動全般を表彰する「社会貢献部門」の2部門とし、それぞれの部門で「職場の部」と「個人の部」を設け、自薦他薦を問わないことで、広くグループ全体のCSR活動の掘り起こしを行いました。

今回の「第2回CSR表彰」では、国内外グループ各社から26件の応募があり、その中から活動の継続性や効果等、厳正な選考基準に基き、下記の最優秀賞3件、優秀賞4件の他、奨励賞10件を決定しました。表彰式では、各部門の最優秀賞3件と優秀賞4件の表彰を行い、「職場の部」は代表者が、「個人の部」は受賞者が当社社長からの表彰を受け、加えて受賞者による事例発表を行い各拠点へのTV中継を行うことで広くCSR表彰の周知を行いました。
その後受賞者による座談会を実施し、各職場・各人の取り組みについて情報共有や意見交換を行いました。

「第2回CSR表彰」受賞者

1.環境貢献部門

1-1 職場の部
優秀賞
部署 : 住友ゴム工業 白河工場 工務課 管理班
テーマ : 「地域環境美化活動」
 *民間果樹園・民家から白河市が依頼を受けていた廃タイヤの処理を実施したことに対して

1-2 個人の部
優秀賞
部署 : 住友ゴム工業 宮崎工場 生産課
氏名 : 宇都 年文
テーマ : 「ホタルを地域に呼び戻す活動」
 *耕地整理の護岸工事で絶滅したホタルを、繁殖活動を行い地域に呼び戻したことに対して

 
2.社会貢献部門

2-1 職場の部
最優秀賞
部署 : 住友ゴム工業 宮崎工場 GENKIイベントチーム
テーマ : 口蹄疫の消毒ボランティアに参加」
* 口蹄疫の感染拡大阻止に尽力し、地域に貢献したことに対して


優秀賞(1)
部署 : 住友ゴム工業 泉大津工場 GENKIグループ
テーマ : 「地域交流ボランティア活動“地域に愛される泉大津工場”」
* 地域の皆様と一緒に地域交流イベントを開催したり、地域クリーンアップや地域緑化活動を実施していることに対して


優秀賞(2)
部署 : ピーティースミラバーインドネシア 安全環境部・人事総務部
テーマ : 「インドネシアにおけるCSR活動の推進」
* 2009年度は年間目標である5,000本の植樹を実施するなど積極的に環境・CSR活動を実施し、「INDONESIA GREEN AWARD」グリーンマニュファクチャリング部門にて金賞を受賞したことに対して


2-2 個人の部
最優秀賞(1)
部署 : 住友ゴム工業 宮崎工場 工務課
氏名 : 宇都 辰彦
テーマ : 「川で溺れた女児を救助」
* 帰宅中に溺れていた女児を的確に救助し、かつ二次災害に至らず無事に救出したことに対して


最優秀賞(2)
部署 : ダンロップグッドイヤータイヤ 販売第二部
氏名 : 平田 健一
テーマ : 「老人ホームでの車椅子修繕活動」
* 2002年から年に4~6回、老人保健施設で車椅子修繕を実施していることに対して
 
 CSR表彰は今後も継続していきます。住友ゴムグループは、CSRメッセージとして「for you, for the earth (あなたのために、地球のために)」を導入しています。これからも企業の社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として、新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

関係役員と最優秀賞・優秀賞受賞者



URL1 http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2010/sri/2010_100.html