タイのタップラーン国立公園で植樹活動を実施
住友ゴム工業(株)のタイのタイヤ製造子会社であるスミトモラバータイランドは、10月30日(土)にタイの東北部にあるタップラーン国立公園で約1万本の植樹を行いました。

タップラーン国立公園はタイの東北部にあるプラチンブリー県、ナコーンラーチャシーマー県及びブリーラム県にまたがる総面積約2,240平方キロメートルの広大な森林公園です。過去には水田開拓による伐採等で森林の荒廃が進んでいましたが、1981年に国立公園として指定されてからは徐々に自然の姿を取り戻しつつあります。
 スミトモラバータイランドでは、企業理念のひとつである「Harmony 調和」に基づき、従業員が地域社会への奉仕・貢献を定期的に実施しています。今回の植樹はそのCSR活動の一環として、タップラーン国立公園の自然の回復に協力することを目的に行われたものです。
 当日は、日本人駐在員、タイ人従業員を中心に総勢約300人が集まり、ヤシ等の苗木約1万本を植樹しました。
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。




URL1 http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2010/sri/2010_090.html