岡山県美作市・大芦高原「住友ゴムGENKIの森」で植樹活動を実施
住友ゴム工業(株)は、11月 7日(日)に、岡山県美作市・大芦高原「住友ゴムGENKIの森」の第2回植樹活動を行いました。

本活動は、環境保全等社会貢献に関心が高い企業や団体に対し、活動可能な森林の紹介や森林所有者および地域とのコーディネートなどを行う、岡山県の「企業との協働の森づくり」制度に参画して実施しているものです。活動範囲は美作市上山の市有林(約1.0ha)で、同市内に拠点を構える当社岡山タイヤテストコースが中心となり、継続的に植栽及び育林活動を行っています。
 
 今回は現地での第2回目の植樹活動ですが、従業員とOB、そのご家族の合計23名が参加し、岡山県職員の方による丁寧な生物多様性保護の話と安全指導に引き続き、岡山テストコースで従業員が種から育てたどんぐり(クヌギ、アラカシ)の苗木587本を植樹しました。これで、通算約1200本の苗木を植樹したことになります。
 
 住友ゴムグループでは、樹木によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献するため、どんぐりを種から育てて植樹する全社活動を「住友ゴム森輪工場-どんぐりプロジェクト」と称し、「住友ゴムGENKIの森」づくりを推進しています。これは、「100万本の郷土の森づくり」活動の一環として実施しているものです。




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