「メッセナゴヤ2010」において「生き物に関わるエコとわざコンクール」の住友ゴム賞を表彰
 住友ゴム工業(株)は、10月30日(土)、名古屋市で開催された「メッセナゴヤ2010」※1において、エコ・ファースト推進協議会※2が主催した「生き物に関わるエコとわざコンクール」表彰式の中で住友ゴム賞の表彰を行ないました。
 
※1 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)連携事業として10月27日(水)~30日(土)の4日間にわたり「環境・エネルギー」をテーマにポートメッセなごやにて開催されました。
 
※2 環境省から環境トップランナー企業として認定を受けた「エコ・ファースト企業」による自主運営組織で、現在当社を含め加盟企業は30社です。
(エコ・ファースト推進協議会HP:http://www.eco1st.jp/index.html)

「生き物に関わるエコとわざコンクール」住友ゴム賞受賞作品
 
 ■いつも完食 残飯出さないエコなぼく (明石市立鳥羽小学校5年 福丸 寛裕さん)
 
 エコ・ファースト推進協議会では、2010年が国際生物多様性年に当たること、及び10月に名古屋市でCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開催されたことから、本年度は生物多様性に焦点を当てた事業を展開しています。
 今回の「生き物に関わるエコとわざコンクール」は、その生物多様性の保全に向けた意識を小中学生から親世代・コミュニティへと拡げその高揚を目指すことを目的に開催されたものです。募集期間は5月22日(土)(国際生物多様性の日)から7月31日(土)で、全国の小中学生から“いろいろな生き物と一緒に生きる”ことを表現する創作ことわざ「エコとわざ」484点が応募されました。表彰式では審査委員会における厳正な審査の結果選ばれた20作品が表彰され、当社も住友ゴム賞の1作品を表彰しました。
 
 住友ゴムグループは、これからも企業の社会的使命を果たすため、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として、新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

表彰を受ける福丸寛裕さん(左)と当社平賀CSR推進室長



URL1 http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2010/sri/2010_086.html