大阪府堺第7-3区共生の森「住友ゴムGENKIの森」で第2回植樹活動を実施
住友ゴム工業(株)は、10月31日(日)に、大阪府堺第7-3区共生の森の「住友ゴムGENKIの森」にて第2回植樹活動を行いました。

堺第7-3区共生の森は、大阪府堺市産廃処分跡地である堺第7-3区(約280ヘクタール)のうち、市民・NPO等の参加のもと、森として整備することが位置づけられた100ヘクタールを活動エリアとしており、「住友ゴムGENKIの森」はそのうち約2ヘクタールについて整備・植樹を行っています。
 
 今回は第2回目の植樹活動で、従業員とOB、またそのご家族の合計53名で約1,000の区域に、当社土山育苗センターで種から育てたどんぐり(ウバメガシ、アラカシ、マテバシイ)の苗木を植樹しました。これで通算約2,100の土地に約2,160本の苗木を植樹したことになります。午後にはOBや緑化担当者による環境教室を実施、子供を中心にどんぐりなどの木々についてのクイズやゲームを行い、遊びながら楽しく学びました。
 
 住友ゴムグループでは、樹木によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献するため、どんぐりを種から育てて植樹する全社活動を「住友ゴム森輪工場-どんぐりプロジェクト」と称し、「住友ゴムGENKIの森」づくりを推進しています。これは、「100万本の郷土の森づくり」活動の一環として実施しているものです。

植樹風景



URL1 http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2010/sri/2010_085.html