「e-flight2011」活動のご報告 ~787から始まる、お客様と共に取り組むエコ~

  「e-flight」とは、2006年より毎年実施している環境コミュニケーション活動です。                         フライトを通して参加できるエコ活動「e-flight2011」へのご協力、どうもありがとうございました!      

1.  東北海岸林再生マイル(2011年11月1日~12月15日)

  参加実績:申込人数:371人、申込口数:641口 合計1,923,000マイル(=1,923,000円)

  公益財団法人オイスカが取り組む「海岸林再生プロジェクト」に寄付を行い、被害にあった海岸林、クロマツの並ぶ  美しい風景を、被災地の方々自らが苗木を育てて再生する活動支援に役立てさせて頂きます。

  オイスカ ホームページ: http://www.oisca.org/kaiganrin/

2.  787カーボン・オフセットキャンペーン

①     機内でカーボン・オフセットに参加しよう(2011年11月1日~11月30日)

  国内線機内で気軽に500円でカーボン・オフセットにご参加いただき、参加証明として間伐材で作られた「787オリジナルピンバッチ」をプレゼントいたしました。

  オフセット実績 総額4,364,000円 ⇒約546トンのCO2削減(※)

※ 昨年度実績:ボーイング777で羽田=伊丹間15往復分のCO2量に相当

 今回、皆さまにお支払いいただきましたオフセット料金は、一般社団法人more treesを通じて、鳥取県八頭郡智頭町の森づくりに活かされます。

②     アンケートに答えて木のぬくもりが伝わる「ドコモTOUCH WOOD」などをあてよう

    (2011年11月1日~12月15日)

  カーボン・オフセットに関するWEBアンケートに約50,000名のお客様からご回答いただきました。(回答結果については、ANAホームページで後日公開いたします。)お客様からいただいた貴重なご意見は、今後のANAグループの環境活動の参考とさせていただきたいと考えております。

※ 当選者は、ご応募いただいたお客様の中から厳正なる抽選のうえ決定し、当選者発表は賞品の発送をもってかえさせていただきました。

  ANAグループは、これからも「人に地球にもやさしい」環境リーディングエアラインとして、持続可能な社会の形成に 積極的に貢献してまいります。

 

 

 

 

 


東北海岸林再生マイルの仕組み

787オリジナルピンバッジ(高知県産間伐材使用)

鳥取県八頭郡智頭町の森