日本初、国際線旅客サービスに燃料電池自動車を導入
ANAグループ、この度、環境対策への取り組みへの一環として、経済産業省の「水素利用社会システム構築実証事業」のひとつである「水素ハイウェイプロジェクト」の事業者である、水素供給・利用技術研究組合(以下「HySUT」)に協力し、水素供給インフラ・燃料電池自動車の本格普及に向けた実証事業の運用に参画していきます。

燃料電池自動車は、従前の内燃機関に比べて高効率で、二酸化炭素の排出量を大きく低減することが可能な技術で、将来の低炭素社会で重要な役割を果たすものとして期待されております。今回、ANAグループでは、国際線旅客サービスの一環である、「欧米線お帰りハイヤーサービス」および「早朝お迎えプラン」に、2011年1月29日(土)より順次、燃料電池自動車を導入していきます。燃料電池自動車を利用し、高速道路での長距離走行を主とした定期車両運行は、日本初の試みとなります。

今後もANAグループは、「人にやさしい、地球にやさしい」環境リーディング・エアラインを目指し、環境保全を目的とした活動に積極的に取り組んで参ります。燃料電池自動車を利用したサービスの、皆様のご利用をお待ちしております。

利用予定燃料電池自動車の一例



URL1 http://www.ana.co.jp/ana-info/ana/csr/index.html