グラウンド用白線「プラタマパウダー」が“リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞”を受賞

 積水ハウス株式会社と株式会社グリーンテクノ21が共同で開発した、施工現場で発生するプラスターボード端材と卵殻をリサイクルしたグラウンド用白線「プラタマパウダー」が、「平成23年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」において“リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞”を受賞しました。

 今般の受賞は、継続的にゼロエミッション活動に取り組みながら、人体や環境にやさしいリサイクル製品「プラタマパウダー」を開発したことが、廃棄物のリサイクル促進はもちろん、教育現場での利用を通して子どもたちへの環境活動の啓発につながったと評価されたものです。

 

◆「プラタマパウダー」の特長

住宅の施工現場で発生するプラスターボードの端材と洗浄後乾燥処理した卵殻を6:4の割合で配合・粉砕したもので、100%リサイクル製品としてエコマークの認定を受けています。ほぼ中性であるため人体や土壌にやさしく、さらに炭酸カルシウム製の従来品に比べ、同じ容量でも重さは約半分であるため、物流に伴うコストやCO2排出量の削減に貢献でき、しかも白線をより長く、ムラなく引くことが可能です。





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