【積水ハウス】夏期ピーク電力カットに向け、オーナー様などにも呼びかけ、展示場やハンドブックで省電力のライフスタイルを積極提案
 積水ハウス株式会社は、5月18日(水)に環境省認定の「エコ・ファースト企業」として夏季ピーク電力15%カットに積極的に取り組むことを環境大臣に約束しました。
 環境省が環境保全に対する取り組みが各業界のトップランナーであると認定した「エコ・ファースト企業」に対する、環境省の呼びかけに応じたもので、現在の喫緊の課題である節電対策に当社が率先して取り組むことで、国民意識の向上、ひいては企業の節電対策の模範となるよう先駆けて自主宣言したものです。

 自主宣言には、企業内努力による取り組みはもちろん、日本最多の住宅オーナーの皆様(累積建築戸数204万5千戸(うち戸建住宅建築戸数70万戸))をはじめ、住宅展示場やショールームに来場されるお客様とも広く接点の持てる企業として、省エネ、節電の暮らしを呼びかけていくことも盛り込んでいます。
 既に、横浜・みなとみらい地区のスマートネットワークの実証実験住宅「観環居」におけるイベント「観環居カフェ」や各拠点での環境イベントをスタートしていますが、6月上旬からはオーナー様に向けて、住宅内(家庭)でできる節電の取り組みについて、当社独自の調査をもとにまとめたハンドブック「いえコロジー 節電+防災編」をお届けし、ご説明をさせていただきながら、節電の意識を高めていただきます。また、住宅展示場やショールームの来場者にも本ハンドブックを配布したり、電力計などを使って省エネ体験をしていただいたりして、省電力のライフスタイルを提案します。

 当社はこれまでも、安全・安心・快適に暮らしながら、家計にも地球環境にもやさしい環境配慮型住宅「グリーンファースト」の普及に努めてまいりました。節電への取り組みに注目が集まる中、断熱性・気密性にすぐれて「省エネ」で、かつ、太陽光発電システムまたは燃料電池「エネファーム」設置により、「創エネ」を実現する「グリーンファースト」は、新築住宅におけるシェアが7割を超え、中でも、太陽光発電と燃料電池の両方を設置するW発電住宅の割合が急伸しており、「創エネ」への社会のニーズ
は急速に高まっています。今後も、本業である「グリーンファースト」の一層の深化や拡販を通した貢献も行ってまいります。




URL1 http://www.sekisuihouse.co.jp/company/data/current/newsobj-1664-datafile.pdf