【ライオン】花王・ライオンが協働してスマート物流への取り組みを開始~内閣府が推進する戦略的イノベーション創造プログラムに参加

花王株式会社(社長・澤田道隆)とライオン株式会社(社長・掬川正純)は、内閣府が新たな物流基盤の構築に向けて推進している、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の「スマート物流サービス」に参加し、サプライチェーン全体の最適化をめざして両社拠点間の往復輸送を開始しました。

この取り組みでは、研究代表機関である公益財団法人流通経済研究所が、取り組みに参加した、両社を含む日用消費財メーカーの提供する物流拠点間の輸送実績データにもとづいて、各社の片道輸送を組み合わせた往復輸送への可能性を提案。その報告を受けて、花王とライオンは、花王の川崎工場(神奈川県)から坂出ロジスティクスセンター(香川県)間の輸送と、ライオンのライオンケミカル坂出工場(香川県)から加須(埼玉県)・柏(千葉県)・相模原(神奈川県)にある各流通センターへの輸送を結合して往復輸送とし、トラック輸送の生産性向上とCO2排出の削減をめざします。





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